会社概要
会社設立 :2000年12月
資本金:5,000万円
従業員数:76名(2018年10月現在)
事業内容:社会基盤施設に対する事業企画提案、調査分析、計画設計、
 プロジェクト管理、社会環境デザイン、施工監理等



事業所:  
・本社 東京都品川区西五反田1-31-1 9F TEL:03-5496-8431MAP
・関西支店 大阪府大阪市中央区南本町 2-2-5 7F TEL:06-6261-8530MAP
・九州事務所 福岡県福岡市博多区祇園町1-28 3F TEL:092-283-7008MAP

有資格者一覧:
      ・技術士(電気電子部門14名,上下水道部門1名,総合技術監理部門3名)
・RCCM(電気電子部門8名)
・電気主任技術者(第二種2名,第三種24名)
・エネルギー管理士(9名)
・第一級陸上無線技術士(1名)
・電気通信主任技術者 伝送交換(1名)
・建築設備士(1名)

登録:
・建設コンサルタント(電気電子部門)
・建設コンサルタント(上水道及び工業用水道部門)
・派遣事業許可番号:派13-301846

過去3 年間の業績(売上高):
・2018 年3 月期 17 億7,192 万円
・2017 年3 月期 17 億539 万円
・2016 年3 月期 15 億7,868 万円

会社風景
東京本社、関西支店、九州事務所の会社内風景

社長メッセージ

ご挨拶
当社のホームページにお越し頂き有難うございます。
 私たちは社会インフラの担い手として、社会基盤整備に係る調査、企画、立案、設計など建設コンサルタント事業を通じ、安全で快適な国土・地域の形成と環境への貢献を目指しています。
 とりわけ電気・電子分野においては有資格者を含む多くの技術者を有し、道路・トンネル、河川・ダム、空港・港湾、上下水道施設、建築物などの電気通信設備の設計業務で多くの実績を積んでおります。
 近年では低炭素社会実現への要求の高まりから太陽光発電や小水力発電など再生可能エネルギー利用設備の設計の機会が増え、下水熱やバイオマス利用など多面的な都市の低炭素化に係る業務にも積極的に取り組んでいます。
 資金や人的資源が限られる中、社会インフラを合理的に整備、運営するためにはエネルギーとしての電気利用の合理化や情報・通信技術活用の高度化は、今後さらに重要な課題となっていきます。
  私たちは今後も変化するであろう社会の要請に最良のソリューションでお答えすることができるよう日々技術の研鑽に努め、お客様と手を携えて社会に貢献していきたいと考えております。

企業理念

新たな価値を創造し、地球環境の保全と安全安心で快適な社会づくりに貢献する。
◆顧客の価値を最大化する
課題・要求に対して最良の解を提供する技術者集団として顧客および社会に貢献する。
◆持続可能な次世代インフラの実現:
技術の研鑽をとおして、常に人と組織の力を磨き、次世代インフラの実現に貢献する。
◆継続的な会社の発展と社員の幸福を追求する:
「水」「環境」「エネルギー」のプロフェッショナル集団を目指す。

代表取締役社長  福田 浩一

(2018年06月27日)

会社ロゴ
社名:キュービックエス コンサルティングの由来は

Social Infrastructure (社会基盤)
System Integration(システム構築)
Service Innovation(サービス革新)

3つの頭文字であるSを基にコンサルティングを推進していくという思いが込められています。ロゴは、これら3つのS とConsultingの頭文字Cを組み合わせたものです。

会社沿革
                                                                                     
2000年
12月   
会社設立
2001年
1月   
営業開始
[本社]:テレコムセンター東棟 15F
[関西支店]:イケマン堺筋ビル 7F
 
4月   
[関西支店]事務所増床(6Fを借り増し)
2002年
1月   
[本社]を五反田へ移転
 
10月   
福岡市博多区に[九州事務所]を開設 
2003年
9月   
建設コンサルタント(電気電子部門)登録
2006年
4月   
建設コンサルタント(下水道部門)登録(2018年9月まで)
 
7月   
[本社]一般労働者派遣事業登録  
2007年
1月   
[関西支店]特定労働者派遣事業登録
2012年
4月   
三重県津市に[中部事務所]を開所
2014年
4月   
事業開発部を水環境技術部に統合
2014年
9月   
建設コンサルタント(上水道及び工業用水道部門)登録
2018年   3月 [中部事務所]を閉所

 

会社組織図